おすすめBluetoothキーボードの決定版!〜Logicool K811

おすすめBluetoothキーボードの決定版!〜Logicool K811

前回のマウスのお勧めが好評だったため、今回はお勧めのBluetoothキーボードについてご紹介します。

LOGICOOL Bluetooth イージースイッチ キーボード K811

Logicoolのこのキーボード、個人的には最強のBluetoothキーボードだと思っています。

オススメする理由とは

このキーボード、基本的な性能は以下の通りです。

iOS対応の英語配列

日本語配列ではiOSデバイスと接続するとキー配置が変わってしまいますが、このキーボードは英語配列なので問題ありません:-)

MacBook系のタイピング感覚

キーピッチは19mmと十分にあり、キータッチがMacBookと似ているため、MacBookAir⇔デスクトップ と行き来しても違和感なく操作ができます。

軽い・薄い

非常に薄くて軽いため、ノートPCを持ち歩きたくない人もこのキーボードを持ち出してiPadと並べて操作するのもいい感じです。

 

という色々なお勧めもあるんですが、実はこのキーボード、一番のお勧めポイントがあります。それは…

物理キーでペアリング先を切り替えれる

これがこのキーボードの最大の特徴でしょう。(正式名称も「ロジクール Bluetooth イージースイッチ キーボード」なので、売りなんですね)

普通、Bluetoothキーボードで、マルチペアリング対応!とうたっているものでも、接続情報を記憶しているだけで最後にペアリングしたキーボードから順番に接続先を探す、というキーボードが多いなか、これはキーで接続先を任意に切り替えることができる、いう優れものになります。

ペアリング先の切り替え

F1, F2, F3キーにあたる部分が各キーボードに対応しており、切り替えも1〜2秒で繋がります。

つまり、仕事中に仕事をしているフリをしながらケータイに繋いでLINEの返事をすることも可能…!というわけです(笑

この機種のように簡単に接続先を切り替えられる機種は多くないので、そういった方には一押しの機種になると思います。(そうでない人にも単純に外付けキーボードとしてもお勧めです)

 

マイナスポイントは?

ではマイナスポイントは無いのか?というところですが、考えられるところを幾つか挙げてみます。

バッテリーが持たない?

プレスリリースを読むと、「実際の電池寿命は使用状況、設定、環境条件によって異なります。フル充電には約3時間かかります。最大のキー輝度で1日2時間使用した場合、約10日間使用できます」とあります。

あれ、てことは 20時間で切れるの…?と買う前思いましたが、これは読み違えでした。

というのも、「最大のキー輝度で」というのがポイントで、実はこの機種はMacBookAirと同じようにキーボードバックライトが付いているのですが(カッコいい!)、それで電池寿命が短い(ダメじゃん!)という問題があります。

ただ、実はこのキーボードバックライトは暗い所では自動で光りますが、蛍光灯の下とかではOFFになってくれます。(手動でも光量を切り替えられますが、電源をON/OFFすると光量設定はリセットされます(たぶん))

そして仕様のページを見るとわかりますが、「イルミネーションの輝度とタイピング時間によって、最長1年電力*が継続します」ということなので、使うときに電源スイッチON、しまうときに電源スイッチOFF、としていれば、蛍光灯の下では基本バックライトOFFなので、ほとんどバッテリーは減りません。

しかも「充電しながら使用することができる」ため、いざとなったら有線で充電しながら作業してよいですし(1mくらいの長いmicroUSBケーブルも付属)、「3時間でフル充電」されるので、充電が切れて困った!という経験もありません。

日本語配列はないの?

日本語配列がいいという人、Android端末と繋ぐから日本語配列でよいという人、Windows機がメインという人には、実は日本語キーボード配列の兄弟機「LOGICOOL Bluetooth イルミネートキーボード K810」というのがあるのでこちらがお勧めになります。

81qK2i+8XzL SL1500


(K811もWindows機に英語配列キーボードとして認識されるので、英語配列でよければ使用上問題はありません)

F1〜F12のファンクションキーがFnキー押しながらでないと使えない?

Logicoolの設定ツールSetPointというユーティリティで、Fnキーなしでファンクションキーを有効にする、という設定があります。(逆にペアリング先切り替えがFnキー付きになる)

ただ、K811はWindows機だとSetPointが認識しないので、Windows機にK811を使う際にはこの設定を有効にすることはできません(残念)

私のパソコンはBluetoothに対応していません

スマホ・タブレット・MacBookでは標準のBluetoothですが、デスクトップPCについてることは多くないと思います。そのときはこちらのようなUSB接続のBluetoothレシーバをつければ大丈夫です。



 

まとめ

次の要素にマッチするひとにはぜひお勧めの一品といえます。

  • 打ちやすいBluetoothキーボードが欲しい
  • でもポータビリティも捨てがたい
  • 接続先を切り替えられるBluetoothキーボードが欲しい
  • カッコいいキーボードを持ちたい

当てはまる方はぜひ!